今日は父と鯛めしを作るべく、早起きをしました。
実は昨日のうちに鯛の処理をして、鯛からダシをとっておきました。
身をほぐしたり、味を調えたり、米研いだりとしたんだけど、何故鯛があるかと言うと貰ったからです。
大きさは40cmくらいだったかな?
鯛めしに入っている身は、3枚に下ろした後のアラの部分からとるから、さくが4本程できた。
3本はスリゴマに調味料を合わせたタレに、刺身を漬けにしておいた。
鯛茶漬けするときに、乗せてもいいし、漬けとして食してもよい。
残った1本は父に薄作りを教わり、あーだこーだ言いながら、盛り付けたりもした。
デジカメで写真を撮ったから、後日サイズ調整してアップの予定
5.5合の鯛めしが炊き上がり、父母私でお昼ごはんとして、少し食べた。(作業時間2時間)
その後、母が友達の家に遊びに行くと言って、鯛めし半分と漬けを全て持っていってしまった!
私だって、ラボに持っていこうと思ったのに、漬けが一枚も無いなんて!!
仕方なく鯛めしだけ持っていったが、やはりみんなに漬けが食べたいと言われてしまった。
夜中、帰ってきた母は「アンタ、漬けいるって言わなかったじゃない」と平然と述べたのには腹が立った。
さく3本分の漬けがどんなに大量か!!
最後の最後でイラついた。

これは鯛の薄造り。真ん中にあるのは、スリゴマ、みりん、酒、醤油、わさびに漬けた鯛の漬けです。

出来上がった鯛めしは食べる分だけ、フライパンに出されました。(父)
何故フライパンかは聞かないでくれ…
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