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休職→退職→パート→転職として生きてきた鬱日報。 捨てる神あれば、拾う神あるもんよ。
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そういえば、変な夢を見たなぁ…。


それは伯父とは関係ないけど、今は書かない。

おやすみ
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伯父に名前をつけよう。孝で!
長男伯父は、博で!

診察は明日なので(現在すでに木曜だが)、仕事の合間に母に電話をして孝伯父さんに病院に行くことを説明したか聞いてみたら、「あんた頭オカシイから病院いくよって言っておいた。」と言ったらしい。
うをお~~~い!○| ̄|_  がっでむ!

不安になったので、孝伯父さんに電話をしてみた。
私:「もしもし?私だけど、明日病院行くってお母さんから聞いてる?」
孝:「あぁ。昨日母ちゃん(私の母)から聞いてるよ。」
私:「多分待たされるから、早めに受付したほうがいいと思うのね。10時ちょっと前には迎えに行くと思うから。」
孝:「分かった。」
私:「あ!保険証忘れないうちに探しておいてね!」
孝:「多分、母ちゃんが持ってるはずだ。」
私:「最近頭痛いんだって?頭は大事だから、検査しておかないとね。頭に詳しい病院に行ってみる予定だから。」
孝:「ああ分かったよ。明日はよろしくな。」


会話は超普通だった。私のことも分かってそうだった。日曜に会ったとき、間が悪かったのか?

ほんと、母の言い方は実も蓋も無い。


明日(今日)は祖母も久し振りの検査があるらしいので、母と2箇所の病院をどう回るか考えたよ。
伯父のことで不安になった私は、#3を書いていた途中で川田先生に軽く報告をしてみた。


そのまま一睡もせずに会社に出勤すると、先生からメールの返事が届いていた。
「夕方辺りに少し話を聞かせてください。」


仕事もひと段落ついた19:30辺りだったと思う。先生の部屋を訪ねて、伯父の様子を話すと「1ヶ月でそんな症状が出るには早すぎる。アルツハイマーなんかは、何年もかかって症状が進行するのは分かっているよな。」と。

私だって研究職の端くれ。一般人でもそんなに急激に症状が出ないことは感覚的に知っているだろう。


「もしかして、脳梗塞の小さいのが起こっていて、それが記憶に関する部分に障害を起こしているのかもしれない。」
血管が詰まって、その先の脳細胞が死んだら症状も進行も早いかもしれない!それは十分にあると感じた。病気のデパートのような伯父にありえる話である。

「お母さん以外に伯父さんに兄妹は居ないのか?それに、君にあたる姪や、甥は居ないのか?」
もう1人伯父がいる。問題の伯父は次男で、もう1人の伯父は長男である。
長男伯父に3人子供は居るが、どれも結婚して家を出ているしなぁ~。


「君とお母さんだけで抱えないで、お母さんにも兄弟が居るのであれば、まずは兄弟同士で話をするべきだ。」
長男伯父とは最近付き合いが薄いが、無いわけでもないし母も連絡をするとは言っていた。

「そこらの町医者に行っちゃあかんで。病院はどこにすんねん?」
一応2箇所調べてあったので、病院名を言うと先生はあっという間に検索して2つの病院を比べた。
1つは大きな大学病院。もう1つは、専門で認知症を扱うが小規模な病院。
距離はどちらも変わらないが、先生はMRI、CTの両方がそろっていて、脳卒中外来と、物忘れ外来のある医師の人数の多い大学病院を薦めた。

「診察、検査をして結果が分かったらまた教えて欲しい。他の病院へ行くことになったら、知り合いはたくさん居るから紹介状も書いてもらえるから。」
初心外来が木曜にあるので、当日か改めて検査になる。そうすると、来週中に結果が分かるかどうかだが、来週一杯先生は学会で渡米することになっている。

「再来週報告できれば、そうさせて頂きます。」

「君はいくつや?」
もう、20台後半ですよ。と言うと、「その年でなんでそんなに大変な生活をしているんだ。俺がその年だった頃は結婚したばっかりやったけど、君のようには…。」
まぁまぁいいんですよ。大変なのは、早いか遅いかで、それがどれくらい続くか。なんですから。

「何で君がそんなに頑張らなあかんねん…。」
(この大変さは中学生くらいから分かっていましたし。今は)家長ですから!」と答えてみた。


伯父の相談も終わり、話題がますます暗くなってきたので、in situの話に切り替えてみた!
私:「いや~GFPほとんど発現してないラインだって確認してなくて、寂しい結果になりましたよ~。」
川:「最近データ出とらんぞ!」
私:「今日コンフォーカルしようと思ってたんですけど、明日にすることにしました。」
川:「今日はもう帰って、お母さんと話をしておきなさい。もう帰り!」
私:「はい、明日の予約だけして帰ります。」

こうして、割と早く21:30には会社をあとにして帰りました。


お昼に伯父宅へ行ってきたら、部屋が散らかっていて、ボーっとテレビを見ている伯父がいた。

フェレットは生きていたが、アバラが浮き、腰から下は力が入らず、後ろ足はかろうじて動く程度だった。
水も餌も無く、ケージの底は糞尿で汚れていた状態だった。

なんて可哀相な思いをさせてしまっていたんだ!!!


家の中は衣類や新聞が広がっていて、台所は現れていない食器、酒パック、コンビニ弁当などがシンク内に積まれていた。

母は部屋を、私はお風呂場でケージを洗っている間、伯父は庭の水遣りをしていた。
新聞は2種類もとっていて、ガスは止められてカセットコンロで生活をしていたようだ。


母は伯父が言うことに対して、すべて怒鳴って言い返している。そんなことは無駄なのに…。

本人にまだ「ちょっとおかしいかもな。」と自覚がある場合に、「頭がおかしい!」とか、「間違ったことを言っている!」とかは言っちゃいけない!!
症状を把握するためにも、相手言うことすべてを聞くべきである!!

頭ごなしに現実を分からせようとしたって、もう伯父の頭の中は別の記憶が出来上がっていて、抜け落ちているところは思い出しようが無いんだから。


伯父がどの程度の記憶があるのかを確かめないまま、母は部屋を掃除するだけして、帰ると言い出した。


私はフェレットを綺麗になったケージに戻し、伯父に「暑くなったから、フェレットはうちにつれて帰るね。今まで面倒見てくれててありがとう。近々また来るからね。」と声をかけたが、伯父は「あぁ分かった。ありがとうな…」と私の顔も見ず、うつろに答えただけだった。

伯父は私が分かっているのだろうか。すでに私が誰だか分からなくなって、適当に返事を返しただけではないのだろうか…。そんな不安の残る返事だった。



レンジで温めるだけの食事。
山のようなプラスチックトレイのゴミ。
焼酎のパック。

心臓病、神経痛、糖尿病を患っている人が食べる食事ではない。
生活保護費もどれだけもらっているかも分からないし、年金生活が出来るような仕事に就いたことも無いだろう。

日曜の午後だったこともあり、病院に連れて行くことはできないだろうと思っていたが、何より母の機嫌も悪かった。
いや、兄妹であればこそ現実を受け入れられにくいと思うし、身内であるが為に強い言い方になる。

検査をしてみなければ分からないが、60歳そこそこの伯父まで一緒に生活をするとなれば、ますます金銭的にも苦しくなる。


祖母もここ数日、脚が痛いと言って部屋を四つん這いで歩く。
痛くたって、立たなきゃ動けなくなるよ。


これからどうなるんだろう。
不安なのは、母も同じだと思う。

結局寝れなかった。

先々週あたりに、妹が伯父に電話をかけていた。

伯父にはフェレットを預けて面倒を見てもらっているから、餌や、トイレの砂がなくなる前に買って持っていくことにしている。
まだ餌はある?と妹が聞くと、1袋ちょっと残っていると言ったそうだ。その時点でちょっと餌の減りが遅いような気がしたのだが、妹はちゃんと餌はあげてね!と言っていた。

先の母との電話からも、フェレットが生きているかどうかは分からない。

先月、伯父宅まで迎えに行ったときは、玄関先に出ていたので私は車から降りることなく伯父を車に乗せた。
その帰りも玄関先に降ろして、私は帰ってきたため、フェレットの生存を確認していない。
様子がおかしいと思ったら、すぐに行くべきでしょ!!

とにかく夕飯が出来上がったため、複雑な気分で食事をした。

それから、行くのかどうか尋ねると母は「21時から見たい番組がある」とか言って行くのを渋った。

どうせ行っても母は怒鳴ったりして夜中に近所迷惑になるから、行かなくて正解かもしれない。
しかし、明日行ってタイミング悪く伯父が居なかったりしても困るし、電話をして行くことを伝えても、もし本当に伯父がオカシイ事になっていて、すれ違うこともありえる。

伯父が認知症になってしまったら、祖母ともども一緒に暮らさなければならなくなる。

女系生活の中に、高齢で足腰が弱いならともかく、60歳になったかならないかで、頭以外は年相応だと怖いよね。

伯父は小柄だが、割とがっしりした体系である。しかし、昔心臓のバイパス手術をするなど、胸が苦しくて入院なども良くあった。
今は糖尿病なのか、利尿作用の強い薬を飲んでいる。

心臓が悪いからと言って働こうとはせず、でも飲み代が欲しいからと日雇いバイトみたいなことをしているらしい。




もう外も明るいじゃない。
お昼頃に母と伯父宅に行ってくるよ。

とみぃとは…
HN:
とみぃ
性別:
女性
職業:
研究補助技術員
自己紹介:
ウツっぽい日常を書き殴る。
ヌルイ目で見てやってくださいよ。
ラボ履歴#4
++07/11/1~しばらく++
*海田先生*♂
ボス。
*マスオさん*♂
ポスドク。私の上司だけどタメ。
*サザエさん*♀
技術員。この方の引継ぎ実験中。タメ。
ラボ履歴#3
++07/11/1~09/06/30++
*川田先生*♂
関西系ボス。怖いムチ。
*中尾さん*♂
ポスドク。私の上司。アメ。
*ナデシコさん*♀
技術員。この方の引継ぎ。
*五十嵐さん*♂
魚組の1人。系統作りに忙しい。
*ペコさん*♀
新しい魚メンバー。五十嵐さんと仕事をすることになった。
*溝川さん*♀
ポスドク。
*ローザ*♀
ビジットポスドク。185cmドイツ人。一緒に来日した彼は求職中の190cm。
*矢島くん*♂
修士の学生。魚組。
*亀田くん*♂
博士の学生。喫煙者。
ラボ履歴#2
++07/04/01~10/31++
*山田先生*♂
若いのに業績のある凄い先生。帰国子女で3ヶ国語を話す。
*妊婦さん*♀
現在は元妊婦。私が産休の代わりに雇われました。
*メガネ君*♂
意外と天然キャラのお兄さん。帰り際に仕事を頼まれることが多い。
*ジャンボさん*♂
中肉高身長。のほほ~んとしている。2番目にサンプルが多い。
*三宅さん*♀
ジブリに出てきそうな2児の母。この方のサンプルが1番多い。
*しのいさん*♂
中肉低身長。よく喋るし、小回りが利く。唯一の分子生物系。
*ナニガシ*♂
自称引篭もりの学生。棒のように細くてドクロ好きなブラックメン。
仲良しこよし
++その他メンバー++
*ぼす*
別のラボで働く技術員。時々愚痴デートをする。付き合いの長い学友。
*下田♂・山根♀*
2人は同じラボ同士。男女を意識しない仲良し。最近可愛がってもらってます。
*波平*
母の友達の中年男性。たまに家に来て夕食を囲むことがある。決して怪しい関係では無いんだが…。
*住職・師匠*
お寺とは縁がありまして…たまに遊びに行きます。
ラボ履歴#1
++~07/03/31まで++
*岡田先生*
ラボのリーダー。空腹状態や、原稿の進み具合により機嫌が悪く、人に当たる。
*ササポン*
UNIXなどを操るプログラマー系のポスドク
*マチャキ*
分子生物のポスドク。現在私と仲が悪くストレスの源。
*ちーちゃん*
8月いっぱいで退職した同僚の技術員。
*ゴン太*
一緒にブリーディングする技術員。飼育動物管理全般。
*サナちゃん*
ネズミで実験している技術員。勉強家で、頑張りや。
*Y君・K子*
ラボの博士課程の学生。ノリが良く、色々企画して遊ぶ仲間。
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