今日は弟が家に帰ってきました。
私は3人兄弟の長女である。そして、弟、妹がいるんです。
弟は普段地方で一人暮らしをして働いているのだが、移動で近くへ帰ってくることになりました。
このクリスマスで引越し、その後さらに遠くに出張で、30日辺りに帰ってくるらしい。
あれあれ、大変ね~お姉ちゃんは毎日ぽや~っと過ごしてますよ。
まぁ弟が帰ってくるのに合わせて、母と銀行周りと買い物に行くことになった。
数日前に、web上で銀行口座を見ていたら、なんと!給料が振り込まれているではないか!!
サンタは存在した!!
と驚いてみたが、なにやら嫌な予感がする…
給料は60日分までしか支払われないはず…
と言うことは、もしかして返納があるはず…
使えるのに、使えないお金…
会社の事務に電話をしてみると、やはり欠勤と出勤簿の兼ね合いでお給料が支払われた。とのことだった。
来月に振込用紙が届くらしいので、会社へ返金することになる。
まぁ来月は来月で傷病手当金が出るから、返金することも考えればそんなに痛手ではない。
とりあえず、今お金があってよかったと思った。
なんせ今月精算のカード代は、デスクトップ、ガソリン代、携帯代、その他で27万円にも及ぶからである。
その他、私の名義で購入した母の買い物が8万と貯金は減るばっかりである…
引き落とされる口座にそれぞれお金を入れて、後は無事に引き落とされるのを待つだけだ。
は~お金だけはどうしようもないよね~
実は昨日から四苦八苦していることがある。
それは、メールのインポート…
もうね、イライラしちゃって…
気がついたら、10時間くらい費やしてて馬鹿かと思いましたよ。
そのせいで明け方まで寝れなくて、気がついたら外も明るくなっていた。
パソコンが窓際にあるから、寒くてキーボードも手がかじかんでミスばっかり。
もう、日報どころでは無くなっていた。
どうにかメールはインポートできたけど、何か納得できないような…
まぁまだノートパソコンは先生に返さなくてもよさそうだけど、早くデスクトップに完全移行できればと思う。
22日の夜からゲレンデへ向けてバスで出発しました。

メンバーは、K子、サナちゃん、ゴン太、Y君、私。
バスの消灯時間まで、ゴン太とK子と研究や論文の話し、来年の運気などを話したりしてすごしました。
バスのその席だけやたらアカデミックで、熱くディスカッションをしていたので、妙に浮いていたように思えた。(笑
翌23日 朝6:00ゲレンデのリフトハウスへ到着した。それから8:00まで仮眠室で爆睡して滑りに行きました。




雪が降っていて、リフトに乗ってると体に雪の結晶がたくさん積もってきた。
ゲレンデの状態もよくて、雪は柔らかかったし、滑っている人も少なかった。

午後には地元の人がやってきたせいか、混み始めてきた。
それに、ガスって視界不良となってきた。
前見えないよ~でも、さらに雪が降ってきて、ゲレンデは柔らかかった。
膝から2,3回倒れたけど、そんなに痛くなかった。
私はヤニ切れ…と言って、休憩をすることにした。K子も体力の限界だといって、ついてきた。
16:00時でリフトが止まる前に、2本ほどK子と滑って着替えに戻った。
私は荷物を宅急便で送ってしまいました。だって、滑って疲れてるのに湿って重くなった荷物を背負って帰りたくないもん
帰りのバスは爆睡で、いつの間にか通路側に体が傾いていて、首が痛くなった…
休憩地でお土産も買ったし、これで大丈夫!(何が?)
バスから電車に乗り換えて、途中の乗り換え地でラーメンを食べて帰りました。
もう、すでに筋肉痛がきてて、辛くなってきた~
帰宅後、お風呂でよく温まって、ストレッチしたけど痛かった…
今日の夜発でスノボーに行ってきます。
防寒着や着替えの準備をしていると、衣類のホコリでくしゃみと鼻水が!!




ぬぁあああぁああぁぁ ツライ…
なんでこんなに鼻が弱いのか…
祖母は○木○子の再放送をを超大音量で観ている。

細○数○って嫌いなんだよね~あのぼったくり墓石屋。
○木○子の震えが気になって調べてみた。
私はパーキンソン病かと思ってたけど、テレビに出てから症状が悪化してなさそうなのを見るとそうではなさそう。
「本態性振戦」が当てはまりそうだ。
症状としては、動作をしているときや、特定の姿勢を取ったときにふるえが出る。手指、頭、声のふるえ
多分、耐振戦薬を服用してるだろうけど、完璧に止まる訳では無いだろう。
パーキンソン病と違って、悪化する事はないらしい。 チッ!
いつの間にか私のくしゃみも鼻水も止まっていた。
祖母はニュースを見て何か言っているが、テレビが大音量過ぎて何を言っているのか聞こえてこない。
あと1時間くらいしたらお風呂に入って、出かける支度でもしよ~
昨晩、日報を書いた後に部屋に戻ろうとすると、祖母の部屋から何か聞こえてくる…
トイレに起きてきたのかと思っていると、
「なんだか、うんまいものでも食いたいな~」
エエッ!?
どうしたもんか!と部屋を覗くと、寝言だった。
その後、何かゴニョゴニョ言っていたが、よく聞き取れずそれで終わった。
ゴメンヨお婆ちゃん…美味しいもの食べさせてあげるからね…
そして今日、昨晩の寝言を引きずりながら祖母に朝食と昼食を出した。
朝はメニューが思いつかず、菓子パンだったけど、冷蔵庫に残り物の鶏のから揚げがあったので、昼食は親子丼にすることにした。
タマネギを丸々1個使い、から揚げは食べやすいように小さく切った。
最後にとき卵でとじてご飯に乗せた。
ちょっと塩気の足りないタマネギの甘さのある親子丼になったのを気にしながら、祖母に「ちょっと甘くなっちゃったけど、味はどう?」と聞いた。
祖母は「ちょうどいい。美味しい。」と言ってくれた。
そうかそうか。でも、本当に美味しいと思ってくれてるのだろうか…
と心配になったが、祖母も文句を言うときは言うので、素直に受け取ったほうがよさそうだ。
夕方は病院へ行き、母から夕飯は太巻寿司だとメールが入った。
あぁ…寿司なら美味しいだろう…
そんなことを考えながら、夕飯もつつがなく済んだ。
祖母が寝た後、母と料理番組を観ていて、私は美味しそうな料理を見てヨダレが…

そのとき、思い切って母に昨晩の寝言のことを言ってみると
「あ~それは、昔っから言ってるよ。寝言でも言ってたんかい」
とあっさり流されてしまった。
私があんなに気にしてたのに、そんなもんなのか…
祖母くらいになると、やはり戦争を体験して辛い生活だったはずである。
私にはわからない生活をしていると、「なんだか~…」のようなことも口を突いてでてくるのかも知れない。
祖母孝行も何か考えなければ…と思った1日だった。